女子バスケットボール部による献血促進活動のご報告

女子バスケットボール部は、白血病と闘うチームメイトを応援する取り組みとして、献血および骨髄バンク登録の促進活動を行いました。

治療のため入院生活を続ける部員を思い、「離れていても仲間のためにできることをしたい」「誰かの命を支える力になりたい」という思いから、本活動を企画しました。三重県赤十字血液センターのご協力のもと、四日市駅ふれあいモールにて、多くの方に献血への理解と協力を呼びかけました。
一人の仲間を思う気持ちから始まったこの活動は、命の大切さや社会とつながる学びにつながる貴重な機会となりました。